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肉離れと飲酒によるアルコール摂取について

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肉離れは筋肉が部分断裂もしくは完全に断裂している状態のことを指します。
もし、肉離れが発症した場合には、その程度に関わらず、アルコールを摂取するのは避けるようにします。
怪我をした場合、少量の飲酒は血行を良くすることが出来ますので、回復を早めることが出来る場合がありますが、肉離れの場合はそうではないです。
ほんの少しでもアルコールを摂取してしまった場合には、筋肉が断裂している部分に痛みを感じる成分が集まります。
そして、血行が良くなることにより、拍動が強くなり、神経が圧迫されて、非常に強い痛みを感じるようになります。
痛みが生じなかったという場合でも、飲酒をすることにより、症状が長引いてしまう結果になります。
そうなると、余計に飲酒を制限する期間が長引くことにも繋がりますので、我慢するように心掛けることが大切です。

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では、いつになったらアルコールを摂取しても良いのかというと、これは、炎症や痛みが完全になくなったという場合です。
リハビリなどを行い、痛みが再発するような場合には、まだその時期には達していないと考えられます。
バンテージやサポーターで患部を保護している段階は、それらにより、患部の筋肉が締め付けられている状態です。
このような時にアルコールを摂取すると、細胞が膨張し、破壊されてしまう可能性があります。
肉離れを発症した場合には、まずは安静を心掛けるようにして、徐々にストレッチやマッサージなどを行っていきます。
痛みや違和感を感じることがあれば、冷却するなどして炎症を抑えます。
場所によっては、再発がしやすいので、無理をしないで焦らずにリハビリを行うということが最も大切になります。
軽度な場合でもそのままにしないようにすることが大切です。

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