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肩の肉離れの症状等について

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 肉離れとは筋肉に発生する怪我の一種で、与えられた負荷に筋肉が耐えきれずに発生します。
筋肉には耐える事が出来る負荷の限界というものがあり、耐えられる負荷の限界には個人差があります。
例えばプロのスポーツ選手ならば普段から鍛えているので、ある程度まで負荷に耐える事が出来ます。
しかし普段スポーツをしていない人の場合、耐えられる負荷の限界はかなり早くきてしまうのです。
 この耐えられる負荷の限界以上の負荷を筋肉に与えると、筋肉は耐えられずに筋肉組織が断裂してしまうのです。
これが肉離れと呼ばれる状態で、筋肉のある部分ならどこでも発生する可能性があります。
 全身の中でも特に肉離れが起きやすい部分としては、ふくらはぎや太もも等が挙げられます。
この怪我は瞬発的に強い負荷が筋肉にかかると発生しやすいので、不意に短距離を走ったりした瞬間に発生する事が多いのです。

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 基本的に下半身に発生する事の多い肉離れですが、実は肩にも発生しやすいという特徴があります。
スポーツでボールを投げたり、何か重い荷物を持ち上げたりした時に発生しやすいです。
 肩に発生した場合の代表的な症状としては、患部の腫れや激しい痛みが挙げられます。
それ以外にも肩の場合には、副症状と呼ばれる症状が発生しやすいという特徴があります。
副症状の代表的なものとしては頭痛や吐き気、眼精疲労や耳鳴り等が挙げられます。
 また肩の肉離れをきちんと治療せずに放置すると、関節にカルシウムが付着するという現象が起こる場合があります。
この現象が起きると肩を動かす事が出来なくなってしまうので、くれぐれも注意が必要です。
思い当たるような症状や違和感がある場合には躊躇する事なく、速やかに病院を受診して治療を受けるのが望ましいです。
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