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ふくらはぎの肉離れの症状、原因とつるとの違い、対処法

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肉離れを多く発症する部位の一つに「ふくらはぎの筋肉」が挙げられます。
発症を起こす原因としては、柔軟性の不足や筋肉の疲労などが主な原因とされます。
発症すると、地面に足を接地するだけで強い痛みを伴います。
これは筋肉の瞬間的な収縮が頻繁に行われることによって「筋細胞」や「筋膜」が急激に引き伸ばされて、部分断裂を起こすのが主な原因です。
それと似た様な症状で、「足がつる」や「こむら返り」がありますが、肉離れとどの様な違いがあるのでしょうか。
足がつるには、筋肉が収縮したままの状態となり、引っ張られた感じの痛みがあります。
疲れが溜まっている時や、血行不良、寒い時期に起こりやすい症状です。
お年寄りの方など、運動不足により発症しやすくなります。
ただ、どういったきっかけで起こるのかは未解明の部分もあるそうです。

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そして、肉離れの対処法ですが、筋肉が断裂状態になっているので、むやみに伸ばしたりすることは厳禁です。
専門医の治療を受ける必要があります。
筋肉の炎症を抑えるため、完治するまでは運動は控えた方がいいでしょう。
一方、足がつる場合の対処方では、足首からふくらはぎの筋肉を伸ばすようにストレッチをし、筋肉の収縮を伸ばすことで痛みを解消できます。
毎日、湯船に浸かりながら適度にマサージしたり、軽い運動を習慣づけることにより、大幅に発生率を下げることができます。
足がつる場所が繰り返し同じ場所で起きると、肉離れの原因になることがあります。
慢性的に起きる場合は、一度専門医に相談するといいです。
ふくらはぎは、第二の心臓とも言われ下半身のみならず、上半身の血流をもつかさどる部分です。
肉離れとの違いは、夜寝ている時に頻発しやすく、激痛に苦しむことになりますので、寒い時期でも適度な運動を心がけるようにしましょう。

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