MENU

肉離れのアイシング時間や期間について

スポンサーリンク

肉離れを起こしたときには、適切な治療を行うことが必要になります。
この治療の内容や方法によって、その後の回復に大きく関わってきます。
肉離れが発生したときには医療機関を受診する必要がありますが、まずは応急処置をすることが必要になります。
ここで理想的な応急処置というのがアイシングになります。
アイシングにはどのような効果があるのかというと、衝撃を受けた後の痛みや炎症、この他には内出血を抑えるという効果があります。
まず最初に行わなければいけないのが止血になります。
アイシングによって止血をすることができます。
血管が収縮するので止血の効果が期待できます。
また死んでしまった細胞をその場所にとどめずに一気に流すことができます。
その結果正常な細胞をしっかりと守ることができます。
この他には腫れを防止することができます。
血液が一つの所にたまることで、体液も同時に集まり循環が妨げられます。
その結果細胞にしっかりと酸素が運ばれなくなるので、腫れてくるのです。

スポンサーリンク

したがって患部に集まる血液の量をしっかりと抑え、体液の量を増やさないようにコントロールすることが必要になりますここできになるのがアイシングの時間や期間となります。
肉離れを引き起こしたときのアイシングの時間や期間に関してですが、理想的なものは15分から20分を1セットとして40分から60分のインターバルを置いてから数セット行うようにします。
時間があまりわからないという人がいますが、この場合には患部の感覚がなくなるまでアイシングを行います。
しかしあまり長い期間続けてしまうと、皮膚が凍傷を引き起こしてしまう可能性があります。
したがって必ずインターバルを置いてから行うようにします。
発症してから3日以内ということであれば、10分間の冷却を2時間から3時間おきに行います。
その後で軽くストレッチをすることで回復が早くなります。
これらの方法を行うと、3週間程度で大きな回復が期待できます。
わからない場合は医師の指示に従います。

スポンサーリンク