MENU

ふくらはぎの外側の肉離れについて

スポンサーリンク

足に痛みを感じることがあります。
また足とひと言で言ってもふくらはぎの部分に痛みを感じることがあります。
このようなときには何らかの原因が考えられます。
突然ふくらはぎに激しい痛みがはしったり、足をけり出すときに違和感や強い痛みを感じたときには、肉離れの可能性が高くなります。
具体的にはどのような痛みを感じるようになっているのかというと、バットでたたかれたような強い衝撃が走る感じがします。
激しい痛みを感じますが、そのときは自分の足に何が起こっているのかわからないほどです。
一般的に肉離れとはどのような状態かというと、筋肉の収縮が急に行われたときに、その筋肉の一部やすべてが切れてしまうことになります。
太い筋肉が切れるという印象がありますが、決してそのようなことはありません。
筋肉は細い筋繊維が集まっている状態で、筋繊維の一部分が切れる場合も肉離れといいます。
したがって症状が軽いときには、痛みを感じても普通に運動をすることができます。

スポンサーリンク

しかしふくらはぎの外側が、普通に歩いたりするときは大丈夫であっても、運動をするときに痛みを感じるというときには注意が必要になります。
このような場合には整形外科を受診するようにします。
ふくらはぎの外側に違和感があったときには、安静にすることが大切です。
この他には患部を冷やしてマッサージなどは行わないようにします。
これが病院へ行くまでの応急処置となります。
必ず安静にして血液の流れをおさえるようにします。
病院の何科を受診すればいいのかというと、整形外科になります。
外側の肉離れを起こしているときには、テーピング用のテープとサポーターをもらいます。
この時に使い方の指導を受けるようになっています。
ここでしっかりとテーピングをおこなって、その上からサポーターを付けるようにします。
経過観察のために数回病院に通う形となりますが、痛みは10日程度でなくなります。
そのあと3週間程度で完治します。
できるだけ固定をして無理をしないようにします。

スポンサーリンク