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肉離れによる内出血の放置は厳禁の訳

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スポーツする人にとって怪我というものは当然つきものです。
特によく聞くのが肉離れでしょう。
よくプロスポーツの選手がこれが原因で戦線離脱という新聞記事の見出しは1度は見たことがあるでしょう。
肉離れというはどういう状態かを理解し、いざという時に適切な処置ができるようにしましょう。
肉離れとはいわゆる筋肉の部分断裂のことで筋肉の収縮動作の際に発症するものです。
運動としてジャンプをしたり、ダッシュをしたりすることでなることが多いです。
特になりやすい部分として大腿四頭筋、腓腹筋(ふくらはぎ)などの部位が圧倒的に多いです。
ふくらはぎに痛みが走り、体重をかけると痛みが走るために、歩行困難になるので注意する必要があります。
当然放置しておくとさらに悪化する場合があるので適切な処置が必要になります。
肉離れの状態などによっては回復までに時間を費やすこともあります。
特に気を付けなければならないのは内出血を起こした場合です。

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肉離れの際、ふくらはぎに内出血を伴う場合があります。
放置しておくと内出血した場所が徐々に広がっていくことがあります。
内出血はふくらはぎの筋組織の他に毛細血管が損傷している場合があります。
この症状になるとふくらはぎより先の細胞などに血液がうまく行き渡らないことになり、様々な箇所に痛みがあり、また足のむくみがでることもあります。
この状態になると回復するまでに時間がかかったりするので、たかが内出血と思って放置することはせずに、必ず専門機関に受診をしましょう。
処置として基本的には安静にすることです。
損傷した部分からより血液が広がらないようにします。
そしてアイシング、すなわち患部を冷やします。
冷やすことで痛みを和らげます。
包帯やテーピングでしっかりと固定します。
圧迫することで腫れや内出血を防ぎます。
最後に患部を心臓より高い位置で保つことです。
これらは肉離れの際の適切な処置法でRICE処置と呼ばれています。
スポーツによる怪我などで大事にならないようにしっかりと知識をつけることは非常に重要です。

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