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大腿四頭筋の肉離れのリハビリ

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下肢の筋肉と言うのは、人間が足で歩行するために、とても大きな役割を担っています。
とくに大腿四頭筋は、膝関節と股関節の両方の関節にまたがる筋肉です。
そのため、この筋肉を鍛えることが、変形性膝関節症や変形性膝関節症で、とても重視されています。
さて、このように大切な大腿四頭筋は、スポーツなどで肉離れを起こすことがあります。
その際に、スポーツ現場への復帰を大きく左右するのが、リハビリの内容です。
そこで、大腿四頭筋の肉離れの、リハビリについて説明します。
まず、運動選手と言うのは、一般の生活を送っている人と比較すると、求める能力が高くなります。
とくに、治療のために安静にして、筋力が低下すると、パフォーマンスに直結します。
このため、スポーツ選手においては、筋力をいかに維持するかが、リハビリのカギになるのです。

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この点から、肉離れの部位が癒合する前の段階から、筋トレを開始します。
もちろん、この段階から患部にストレスはかけませんので、その他の筋肉を強化するのです。
なかでも、腹筋や背筋運動といった体幹の筋トレであれば、大腿四頭筋に負荷はかかりません。
また、近年は体幹の筋トレの重要性が、一流のスポーツ選手においても、見直され始めています。
例えば、サッカーは下肢を中心とした運動で、体幹の筋トレはそれほど重視されていませんでした。
しかしサッカーにおいても、体幹の筋トレを行うことで、実績を伸ばす一流選手が生まれました。
体幹が強化されたことによって、もっとも大切な下肢の運動も、安定するようになったのです。
このことから、癒合前に体幹の筋トレを行うことが、下肢の筋肉へのリハビリにも繋がるのです。
したがって、大腿四頭筋の肉離れのリハビリは、癒合前から積極的に行うことが大切です。

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